ホーム | 会社案内 | お問い合わせ先 |

印刷 print page

歴史

歴史的背景
oekom research社は1993年から持続可能性投資の分野において活躍しています。当社は企業、業種、国等の社会そして環境的パフォーメンスに関する情報提供者として現在世界リーダーに数えられています。

会社沿革

1993

(有)ökom社創立、環境格付の開発。

1994

国際的な環境調達の入札で選定され、 Öko-Invest、Börse Online、Bloombergとの共同による4年間にわたる評価プロジェクトが開始。

1995

ökom社の環境調査をベースとして最初のエコ及び持続可能性な投資信託が多数の金融サービス提供機関によって発売。

1999

ökom社から分離するかたちで、(株)oekom research社創立。企業責任に関する格付を開発。ミュンヘン市の環境賞を受賞。

2001

国の格付ならびに持続可能性に貢献する商品・サービスに強い関連性を持つ産業分野に属する企業 (ポテンシャル)の格付を開発。

2002

oekom research社の持続可能性格付の品質標準の開発。

2004

持続可能性調査の分野で、より高次で専門的な標準を開発していくために欧州な上部組織
AI CSRR (Association for Independent Corporate Sustainability and Responsibility Research) が創立。

2010

金融サービス企業や機関投資家がミューチュアルファンド 、個別勘定、資産運用委託などで有価証券を選択するに際して、当社の調査を求めてくる傾向が増加 。
当社は総計で900億ユーロの資産に対して調査を提供(そのうち投資信託は28億ユーロ)
(2009年12月現在)

 

社員34人のチームが調査の品質を保証し、個々のニーズに応えるカスタマイズ可能なサービスを提供しています。